サラ金で一番安く借金できる方法は?
親から400万円ぐらい借りていました。
でも、そろそろ親に返さなくてはいけなくなりそうな状況です。
返すお金がないから、別のところから借りなくてはいけません。
で、1.5%ぐらいの
低金利でキャッシングができるようなチラシがたまに届きます。
400万円を長期にわたって借りることになりそうです。
銀行かサラ金のどちらかで借りることしか知らないし、
まだそういうところから借りたこともありません。
お金を借りる場合、銀行とサラ金ではどういう違いがあるのか
ということと、一番利息が少なくてすみそうなお金の借り方を
教えてください。
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「親から400万円ぐらい借りていました」と言うことは、借りっ放しで1円も返してないと言うことですか?
親としては全額返せと言うことでは無いと思います。
月々数万ずつ返せと言うことじゃないですか。
親なら1,2日後れても返す意思を示せば待ってくれますが、他ではそうはいきません。
それに低金利うんぬんは言わないでしょう。その分親孝行すればいいのでは。
ただ、それに甘えてしまってはいけませんが。
この状況で無理にサラ金を使うのは賛成できません。
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サラ金からの借入なら、400万円の借入で利息が20%とすると、利息だけで年間80万円、月々なら約7万円にもなります。
つまり、月々7万円返しても元金は減らないのです。
収入にもよりますが、かなりの負担だとおもいます。
また、銀行も親からとはいえ借金の返済のためには、貸してくれないと思います。
ですから、利息を払うから分割にしてもらうように、親に頼むのがいいと思います。
それができないから質問されているのかもしれませんが、
>返すお金がないから、別のところから借りなくてはいけません。。。
という考えは危険です。
とにかく、サラ金から確実な返済のあてなく400万円も借りるのは、やめた方がいいです。
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一番低金利なのは、利息をとらずに貸してくれている親族・友人でしょう。
無利息で返せないのに、有利息で返せるとも思えません。やめた方が良いと思います。
銀行とサラ金の違いですが、以前であれば利息の違い、審査の違いがありましたが、最近の銀行の融資はサラ金が審査していることも多いです。
ただし、似てきているけど違います。この辺はよく考えてください。
チラシが届くということですが、なぜでしょう?
本当に親から借りているのでしょうか?
まあ、早くきちんと返済できるといいですね。
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一般的には当然、キャッシング 銀行が利息が少ないでしょう。問題は借り入れの審査で、所謂貴方のメインバンク(給与振込み、公共料金の引き落としのある。)そして資金使途の問題ですね。親に返すから貸してくれ、は通用しませんからね。だから資金使途を問わないキャッシングに走るのでしょう。看板を揚げてるところは概ね30万〜50万でしょう。となると8件から14件を殆ど同日に周らないといけません。最近の新聞にも載りました。(石原都知事の娘事件)年利息は29.9%。これで返済を3年とすると800万近くを払うということになりますよ。1.5%で貸すなんてそのようなところはまゆつばです。単純に撒餌。罠が有る様に思えてなりません。金の上手な借方なんて無いに等しいと思った方が良いです。貴方の銀行に相談した方が良いですね。できたとして、信用保証協会の出方も有りますので、ここは再検討し、熟慮の上行動しましょう。
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借りるときの利息というものは、返済の確実性で決まってきます。
これは金融の大原則です。
たとえば、住宅ローンを考えてみます。このときは銀行はもし返済できなければ変わりに住宅を差し押さえて売却して、資金を回収できます。
そのため、住宅ローンは3〜5%くらいの低金利で借りられます。
マイカーローンは5〜8%くらいの金利ですが、これも車が担保になります。
住宅より金利が高いのは車の場合事故などで価値が失われる可能性があるので、リスクが高いからです。
無担保だとリスクは非常に高くなります。
(銀行であろうとサラ金であろうと)どんなところでも15%以上の利息をつけるのが普通です。
一部金利8.5%程度の無担保ローンもあるにはあります。しかし、借りれる人の年収が1000万円で他に大きな借金がないなどの制約つきです。
つまり、その人の年収、負債額から決まる返済能力に合わせて利息というものは決まります。
最近電車の中の広告で、「債務の整理、相談無料!」という広告が多いですよね?
司法書士、弁護士の事務所がたくさんこういう広告を出しています。
債務の整理とは、「支払わなくてもいい金利分を取り返す」、「多重債務をひとつにまとめる」のが謳い文句のようです。
そんなにこういった需要があるものでしょうか?
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今まで貸金業者は債務者から利息制限法の上限金利を超えるグレーゾーン金利を徴求していたのですが、
数年前にグレーゾーン金利と利息制限法の上限金利との差額を債務者が過払金として返還請求しやすくする最高裁判例が数年前に出たのです。
これにより、弁護士や司法書士は、多重債務者本人にお金がなくても貸金業者からの過払金をあてにできるようになりました。
したがって多重債務を大々的に取り扱う弁護士、司法書士が増えたのです。法曹界では過払バブルと呼ばれていたくらいです。
しかし、現在では多重債務無料相談、過払金返還請求が急増したため、貸金業者が倒産したり過払金を払い渋るようになっています。
また貸金業法も改正されましたので今後は過払金は生じません。したがって、多重債務を行う弁護士、司法書士は今後淘汰されていくでしょう。
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多重債務 無料相談の吊り革の広告以上にモビット、
プロミス、アコムなどなど、サラ金業者の広告があります。
そしてそれを見た人が気軽な感覚で借りちゃいます。
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多重債務無料相談の需要は、サラ金からお金を借りる人の数だけあるでしょう。
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